本ブログ「エロゲー星」は直近1カ月のセッション数が約900、ページビュー数が1300前後という小規模サイトなわけですが、アクセス解析なども一応しております。解析のおかげでみなさんがどんなキーワードで検索してくれているのかが分かるので、記事更新のモチベーションにもなっています。
で、どんなキーワードが多いかといいますと、圧倒的なのは“エロゲー製品名 セーブデータ”。例えば「おしゃぶり アナウンサー セーブ データ」と検索すると、本ブログがGoogle検索結果で最上位。CG・回想100%化するセーブデータをみなさんお求めなのでしょう。実際にはココにないんですけども(^_^;) どうやら「マリン(おしゃぶりアナウンサーの発売ブランド)作品は“セーブデータ”の保存時にサムネイルが表示されない」というセンテンスに検索がひっかかるようです。
一方、単に「おしゃぶり アナウンサー」とだけの検索ではまったく上位に表示されません。このあたりが面白いところといいますかなんといいますか…。趣味で運営しているブログとはいえ、なんとなく上位を目指したくなってしまうのは、これが極めてゲーム的な事象であり、なおかつ私自身がゲーム好きだからなのかもしれません。
と、いうわけでエロゲーセーブデータをお求めの方は、もうSAGAO.Zのホームページを利用するのが間違いありませんね。発売から数日、下手すれば当日にCG100%セーブデータがアップロードされるはずです。あとはEroge RSS Checkerを見て、どちらにもなければちょっと数日お待ちになったほうが良いと思います。
2009/04/07
「もしもこんなショッピングモールがあったら!?いきます☆」クリア後の感想
3月19日発売だったSQUEEZの 「もしもこんなショッピングモールがあったら!?いきます☆」をようやくクリアしました。実プレイ日数はおおよそ7日間くらいの感覚(1日には2~3時間くらい)。CG開放率は83%前後で、回想シーンも全部埋まりました。あとシナリオ分岐があるゲームではないので、CG差分を回収しないかぎりはやり尽くした感があります。
プレイ途中の感想を以前書いたのですが、エンディングを迎えても基本的にはそれらの印象変わらず。破瓜表現はホントーにありませんでしたね。まあ50キャラ全員分、処女の花を散らす構成だとさすがにダレちゃうからだとは思います。
ただ「比較的(男1人の)3Pが多い」といいましたが、これはゲーム内の「ビバハッスルパーク」をたまたま優先的に読み進めていたからで、その他のカテゴリーの店では控えめでした。途中に発生するクエストはいずれも3P以上でしたが、フェラ、パイズリのみで終わるケースも多く、やや拍子抜けした印象です。ハーレムエンドも正直おざなり…だったかも。裸体の女の子20人近くがを1枚のCGに収まったりしているのですが、全員と体液交換するわけではなかったので…。ただこのゲームのコンセプトを考えれば想像の範囲内かとは思います。
本作品のレビューをちょっと見た限りでは、製品価格の割にはCG枚数が少ないとおっしゃる方もいるようですが、肛門性交のシーンなどを除いてメッセージをほぼ完全にスキップせず進めた私としては、ボリューム感は十分でした。ただ開発者の苦労など知らないノー天気な一ゲームファンとしては、1シーンあたりのCG枚数を多いほうが嬉しいのは間違いありません。ぜひベストなバランスを今後も追究してほしいです。
と、いうわけでかなり遊ばせていただきました。次作はどんな感じになりますやら…期待したいと思います。とりあえず私は「麗辱の館」を引き続きプレイしたいと思います。どうやらまだオープニング途中らしいのでサクサク進めねば。
プレイ途中の感想を以前書いたのですが、エンディングを迎えても基本的にはそれらの印象変わらず。破瓜表現はホントーにありませんでしたね。まあ50キャラ全員分、処女の花を散らす構成だとさすがにダレちゃうからだとは思います。
ただ「比較的(男1人の)3Pが多い」といいましたが、これはゲーム内の「ビバハッスルパーク」をたまたま優先的に読み進めていたからで、その他のカテゴリーの店では控えめでした。途中に発生するクエストはいずれも3P以上でしたが、フェラ、パイズリのみで終わるケースも多く、やや拍子抜けした印象です。ハーレムエンドも正直おざなり…だったかも。裸体の女の子20人近くがを1枚のCGに収まったりしているのですが、全員と体液交換するわけではなかったので…。ただこのゲームのコンセプトを考えれば想像の範囲内かとは思います。
本作品のレビューをちょっと見た限りでは、製品価格の割にはCG枚数が少ないとおっしゃる方もいるようですが、肛門性交のシーンなどを除いてメッセージをほぼ完全にスキップせず進めた私としては、ボリューム感は十分でした。ただ開発者の苦労など知らないノー天気な一ゲームファンとしては、1シーンあたりのCG枚数を多いほうが嬉しいのは間違いありません。ぜひベストなバランスを今後も追究してほしいです。
と、いうわけでかなり遊ばせていただきました。次作はどんな感じになりますやら…期待したいと思います。とりあえず私は「麗辱の館」を引き続きプレイしたいと思います。どうやらまだオープニング途中らしいのでサクサク進めねば。
2009/04/04
4月の個人的期待作「エンドリープ」が体験版公開
以前のエントリーでもちょっと触れた新作エロゲー「エンドリープ 降り積もる恋人たちの記憶」(Love Juice)の体験版が昨日4月3日付で公開されてました。
本当にほんのちょっとだけ(1つめのエッチシーンまで)プレイしてみたのですが、前作「トナリの世界」と比較して演出・システムがパワーアップした模様(万一記憶違いだったらすみません)。まず立ちキャラの位置が台詞回しに応じて左右に動くようになったこと。あとはオプション設定で、テキスト表示エリアの透明度が調整可能になっているようです。
またトナリの世界でも搭載されていた「(エッチシーン)自動巻戻しシステム」も引き続き搭載されていました。簡単に言うとエッチシーンをループさせるためのシステムで、これをオンにしておくと、テキストを読み進めるだけでエッチシーン冒頭あるいは射精場所選択直後へ自動的に巻き戻るので、抜きどころを探しやすい…という仕組みです。ザーメン描写は何回か引き継ぐので、CGの見た目もちょっと変わります。コロンブスのタマゴ的なシステムで、気に入ってます。
なお私がいつも気にしている「音声再生中にメッセージ送りしても、音声を停止させない」という仕様は残念ながらなし。プレイスタイルの幅を広げるためにも、将来的にはぜひ搭載してほしいものです。
あとは今作のキャラクター的な話ですが…いやー鷹羽母娘が爆乳過ぎて、ちょっと笑っちゃうレベル(褒め言葉)。立ち絵からして胸の存在感が凄いです。本編が楽しみ!
と、いうわけでシステム的なパワーアップを十分感じられたので購入するうえでの迷いはほぼなくなりました。あとはショップ特典なんかがどうなるかを見て、注文したいと思います。
本当にほんのちょっとだけ(1つめのエッチシーンまで)プレイしてみたのですが、前作「トナリの世界」と比較して演出・システムがパワーアップした模様(万一記憶違いだったらすみません)。まず立ちキャラの位置が台詞回しに応じて左右に動くようになったこと。あとはオプション設定で、テキスト表示エリアの透明度が調整可能になっているようです。
またトナリの世界でも搭載されていた「(エッチシーン)自動巻戻しシステム」も引き続き搭載されていました。簡単に言うとエッチシーンをループさせるためのシステムで、これをオンにしておくと、テキストを読み進めるだけでエッチシーン冒頭あるいは射精場所選択直後へ自動的に巻き戻るので、抜きどころを探しやすい…という仕組みです。ザーメン描写は何回か引き継ぐので、CGの見た目もちょっと変わります。コロンブスのタマゴ的なシステムで、気に入ってます。
なお私がいつも気にしている「音声再生中にメッセージ送りしても、音声を停止させない」という仕様は残念ながらなし。プレイスタイルの幅を広げるためにも、将来的にはぜひ搭載してほしいものです。
あとは今作のキャラクター的な話ですが…いやー鷹羽母娘が爆乳過ぎて、ちょっと笑っちゃうレベル(褒め言葉)。立ち絵からして胸の存在感が凄いです。本編が楽しみ!
と、いうわけでシステム的なパワーアップを十分感じられたので購入するうえでの迷いはほぼなくなりました。あとはショップ特典なんかがどうなるかを見て、注文したいと思います。
2009/03/28
麗辱の館、シスターまじっく、茉莉子さん家の性事情が到着
3月27日に発売になった麗辱の館、シスターまじっく、茉莉子さん家の性事情の3タイトルが注文先から到着しました。とりあえず3つともインストールしたところで、まずは麗辱の館に手をつけてみました。
ビックリしたのが、公開されていた体験版第1弾が本編オープニングそのままだったこと。体験版をプレイされた方はご存じかも知れませんが、かなりダイジェストチックな内容で、舞台設定の解決をすっとばしてホントーにいきなりエロの嵐が吹き荒れる構成なんです。正直置いてきぼり感が高く、本編やってても「キョトーン」としてしまいました。
エロゲーの構成上、プレイスタート直後にエロシーンを見せるため回想シークエンスをいきなり持ってくるケースは非常に多いですが、麗辱の館はまったく異なるタイプ。エロシーンを繋ぐ会話シーンでちょっとずつ言及されているキーワードから、背景を想像するタイプといいましょうか…。
例えば冒頭シーン。ヒロイン五姉妹の長女とのエッチシーンがでてくるのですが、その間に「主人公に覗かれていると知りながらわざとオナニーしていた」「そのシーンを主人公が隠し撮りして長女に見せつけた」といった事実が会話でわかるものの、その場はそれでおしまい。そこを回想でみせるとかいった構成にはなってません。
エンディングを見てない段階でいろいろ語るのは尚早ですが、公式サイトの解説を見る限りは周回プレイを前提としているのかな? またエロシーンをテンポ良くドンドン見せるため、ト書き的なシーンをあえて省略しているのかも、といった想像もできそうです。もうちょっと落ち着いてプレイして、どんな展開になっていくか見守りたいと思います。
……といいつつも、さきに「もしもこんなショッピングモールがあったら?!」をクリアせねば…。こちらはいまのところCG開放率50%くらいです。
ビックリしたのが、公開されていた体験版第1弾が本編オープニングそのままだったこと。体験版をプレイされた方はご存じかも知れませんが、かなりダイジェストチックな内容で、舞台設定の解決をすっとばしてホントーにいきなりエロの嵐が吹き荒れる構成なんです。正直置いてきぼり感が高く、本編やってても「キョトーン」としてしまいました。
エロゲーの構成上、プレイスタート直後にエロシーンを見せるため回想シークエンスをいきなり持ってくるケースは非常に多いですが、麗辱の館はまったく異なるタイプ。エロシーンを繋ぐ会話シーンでちょっとずつ言及されているキーワードから、背景を想像するタイプといいましょうか…。
例えば冒頭シーン。ヒロイン五姉妹の長女とのエッチシーンがでてくるのですが、その間に「主人公に覗かれていると知りながらわざとオナニーしていた」「そのシーンを主人公が隠し撮りして長女に見せつけた」といった事実が会話でわかるものの、その場はそれでおしまい。そこを回想でみせるとかいった構成にはなってません。
エンディングを見てない段階でいろいろ語るのは尚早ですが、公式サイトの解説を見る限りは周回プレイを前提としているのかな? またエロシーンをテンポ良くドンドン見せるため、ト書き的なシーンをあえて省略しているのかも、といった想像もできそうです。もうちょっと落ち着いてプレイして、どんな展開になっていくか見守りたいと思います。
……といいつつも、さきに「もしもこんなショッピングモールがあったら?!」をクリアせねば…。こちらはいまのところCG開放率50%くらいです。
2009/03/25
2009年4月に購入予定のエロゲー
来月も相変わらず欲しい作品が多く…
4月17日
4月24日
このうち現段階で確実に購入したいと考えているのがキミベタとエンドリープ。キミベタをリリースしている13cmは、エロゲーと疎遠だったころでもたまーに作品を買っており、個人的には信頼しているブランド。中でも「あなたと見た桜 ~姉妹妻~」は私にとっていまだエバーグリーンな作品で、1年に1回くらい思い出したかのようにプレイしています。ただその後に出た「仕舞妻」はわりとロコツな分売商法の例として、ユーザーに認知されたようです。僕もその続編(仕舞妻ぶぶづけ)は買いませんでした。
一方エンドリープは、あまり期待せずにプレイしてみたブランド前作「トナリの世界」が思いのほか良かったので再び購入予定。というかその前々作くらいまではLove Juice自体が陵辱系作品ブランドっぽく、まったくといって注目していなかったのですが、ここにきて和姦系へと少しずつ路線変更しているようです。新作は「ハーレム状態へ持って行くのが最終目標」とのことなので期待大。あと黒井恵利子氏の原画も好きでして…。
その他の作品はかなり流動的なのですが、「M」だけはちょっと買ってみようかなぁ…。「主人公受け」の作品てわりと好きなんですよね(笑) 一度も買ったことのないブランドの作品なので、実地検証の意味も兼ねて前向きに検討したいと思います。
4月17日
4月24日
- エンドリープ~降り積もる恋人の記憶~(Love Juice)
- 姉ニモマケズ(白濁系)
- M ~お姉ちゃんの集中恥療!~(TAIL SKID)
- シスタ×シスタ~Lovevery Sisters(ApRicoT)
このうち現段階で確実に購入したいと考えているのがキミベタとエンドリープ。キミベタをリリースしている13cmは、エロゲーと疎遠だったころでもたまーに作品を買っており、個人的には信頼しているブランド。中でも「あなたと見た桜 ~姉妹妻~」は私にとっていまだエバーグリーンな作品で、1年に1回くらい思い出したかのようにプレイしています。ただその後に出た「仕舞妻」はわりとロコツな分売商法の例として、ユーザーに認知されたようです。僕もその続編(仕舞妻ぶぶづけ)は買いませんでした。
一方エンドリープは、あまり期待せずにプレイしてみたブランド前作「トナリの世界」が思いのほか良かったので再び購入予定。というかその前々作くらいまではLove Juice自体が陵辱系作品ブランドっぽく、まったくといって注目していなかったのですが、ここにきて和姦系へと少しずつ路線変更しているようです。新作は「ハーレム状態へ持って行くのが最終目標」とのことなので期待大。あと黒井恵利子氏の原画も好きでして…。
その他の作品はかなり流動的なのですが、「M」だけはちょっと買ってみようかなぁ…。「主人公受け」の作品てわりと好きなんですよね(笑) 一度も買ったことのないブランドの作品なので、実地検証の意味も兼ねて前向きに検討したいと思います。
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