最近もエロゲーを買ってはいるのですが、感想を書いたりまではすっかりしなくなってしまいました。
その代わりといってはヘンですが、同人系のコスプレ写真集に再びハマりつつあります。コスプレ系のAVではなく、あくまでも素人コスプレイヤーによる写真とか、動画集のほう。手作り感がいいんですよねー、なんか想像をかき立てられるといいますか(笑)
そのうち、そういった写真集のレビューを書こうかと画策している今日このごろです。
2012/05/09
2011/08/17
2011年7月に購入したエロゲー
事後ですが、一応自分用にメモ。
・えむっ娘シスターズ(Apricot Cherry)
・ぬっぷぬぷ母娘みっくす(Tinker Bell)
・真希ちゃんとなう。(Waffle)
…正直、どれもあまりプレイできてません。いかん。
・えむっ娘シスターズ(Apricot Cherry)
・ぬっぷぬぷ母娘みっくす(Tinker Bell)
・真希ちゃんとなう。(Waffle)
…正直、どれもあまりプレイできてません。いかん。
2011/06/15
2011年6月のエロゲー購入予定
なんか最近忙しいのでタイトル名だけ列記しときます。
【6月24日】
・学園退魔!ホーリー×モーリー(フリル)
・右手がとまらない僕と、新人ナース(Waffle)
・はらハラしちゃう! ~親にはナイショの子作り性活~―朝霧姉妹編―(アトリエかぐや)
【6月24日】
・学園退魔!ホーリー×モーリー(フリル)
・右手がとまらない僕と、新人ナース(Waffle)
・はらハラしちゃう! ~親にはナイショの子作り性活~―朝霧姉妹編―(アトリエかぐや)
2011/05/14
「STARLESS」がついに登場~2011年5月購入予定のエロゲー
毎月恒例のエロゲー購入予定です。今月は2本にしました。いずれも5月27日発売。
・STARLESS(Empress)
開発表明から発売まで丸3年。聖少女氏による肉感的原画が好きなので気長に待ってはいましたが、いやだいぶかかりましたねぇ。ご本人によるイラストメッセージによれば、原画に加えてスクリプトの仕上げも担当されたとのこと。氏の作風が絵・文章で一貫して表現されているのであれば、それは何事にも代え難い成果といえましょう。
ただ、開発期間が長いからといって100%面白いことが保証されるわけではありませんし、ボリュームもどうなるか未知数です(素材を作っては潰しの繰り返しなわけですから)。XGA対応、膨大なCG差分などの意欲的な試みが、面白さに直結することを願ってやみません。
サンプルCGから察するに男複数人の乱交があるようです。個人的にはこのての表現が苦手で、不安もあります。薬物表現が多そうなのもちょっと怖い。でもまぁ、その他のシーンに期待しましょう。あとは声優の1人2役が悪い方向にいかねばいいかな?
・姉キス@Home(Love Juice)
ブランド買い作品。約1年に1作の平均的なリリースペースですが、ユーザーインターフェイスを毎回地味に(しかしそれとなく気付くように)更新してくれるのが嬉しい。今回はテキスト表示部にボタンが新設され、テキスト背景を完全透明にするか設定値にするかワンタッチで切り換えられるようになりました。テキストウインドウの消去とはまた違う挙動です。
この機能が重宝するのは、テキスト背景を常時透明にしておくユーザーでしょう。テキスト色とCGが似通ってしまって見にくいといった時に、わざわざ設定画面を呼び出す必要がなくなります。
肝心のシナリオは、近年のLove Juiceブランドの主流である和姦もののようです。この点も安心して注文する要素になりました。
【余談】購入をスルーした作品
・Mてぃーちゃー(ALL-TiME)
女装主人公受け作品は好きなのだが、発売元である「ALL-TiME」がかつてとった販売戦略への不信が拭えない。パッケージ同梱の美少女ゲームアワード投票コードを使って、追加シナリオを4種類の中から1つだけダウンロードできるという施策がすごくイヤでした。今作ではないようだけど、それを払拭するだけの決定打がないのもまた事実です。
・童貞な女子達とボク(MBS TRUTH)
このブランドの作品はわりと買っていたのですが、“進化している感”が最近感じられなくなっているので見送りました。体験版リリースも従来から行っていないため、ユーザーインターフェイスの改善などを購入前に把握できないのも、この時代にあってはツラいと思います。原画自体はすごく好み。ただ、テックアーツ系のブランド各社は、そろそろ声優の1人2人役をやめてもいいと思うのだが…。個人的には、1人2役をさせるくらいなら登場キャラ数を絞った方がいいと考える派でして。
・STARLESS(Empress)
開発表明から発売まで丸3年。聖少女氏による肉感的原画が好きなので気長に待ってはいましたが、いやだいぶかかりましたねぇ。ご本人によるイラストメッセージによれば、原画に加えてスクリプトの仕上げも担当されたとのこと。氏の作風が絵・文章で一貫して表現されているのであれば、それは何事にも代え難い成果といえましょう。
ただ、開発期間が長いからといって100%面白いことが保証されるわけではありませんし、ボリュームもどうなるか未知数です(素材を作っては潰しの繰り返しなわけですから)。XGA対応、膨大なCG差分などの意欲的な試みが、面白さに直結することを願ってやみません。
サンプルCGから察するに男複数人の乱交があるようです。個人的にはこのての表現が苦手で、不安もあります。薬物表現が多そうなのもちょっと怖い。でもまぁ、その他のシーンに期待しましょう。あとは声優の1人2役が悪い方向にいかねばいいかな?
・姉キス@Home(Love Juice)
ブランド買い作品。約1年に1作の平均的なリリースペースですが、ユーザーインターフェイスを毎回地味に(しかしそれとなく気付くように)更新してくれるのが嬉しい。今回はテキスト表示部にボタンが新設され、テキスト背景を完全透明にするか設定値にするかワンタッチで切り換えられるようになりました。テキストウインドウの消去とはまた違う挙動です。
この機能が重宝するのは、テキスト背景を常時透明にしておくユーザーでしょう。テキスト色とCGが似通ってしまって見にくいといった時に、わざわざ設定画面を呼び出す必要がなくなります。
肝心のシナリオは、近年のLove Juiceブランドの主流である和姦もののようです。この点も安心して注文する要素になりました。
【余談】購入をスルーした作品
・Mてぃーちゃー(ALL-TiME)
女装主人公受け作品は好きなのだが、発売元である「ALL-TiME」がかつてとった販売戦略への不信が拭えない。パッケージ同梱の美少女ゲームアワード投票コードを使って、追加シナリオを4種類の中から1つだけダウンロードできるという施策がすごくイヤでした。今作ではないようだけど、それを払拭するだけの決定打がないのもまた事実です。
・童貞な女子達とボク(MBS TRUTH)
このブランドの作品はわりと買っていたのですが、“進化している感”が最近感じられなくなっているので見送りました。体験版リリースも従来から行っていないため、ユーザーインターフェイスの改善などを購入前に把握できないのも、この時代にあってはツラいと思います。原画自体はすごく好み。ただ、テックアーツ系のブランド各社は、そろそろ声優の1人2人役をやめてもいいと思うのだが…。個人的には、1人2役をさせるくらいなら登場キャラ数を絞った方がいいと考える派でして。
2011/04/20
2011年3~4月に購入予定のエロゲー
東日本大震災の影響で、3月発売エロゲーは軒並み4月に繰り延べになってしまいましたね。それでもいくつか買いましたので、メモ代わりに記録しておきます。
【4月1日】
・巨乳トライ!
【4月8日】
・ムコ取り十番勝負!
【4月22日】
・いじらレンタル
【4月28日】
・禁親相愛
・ハッピー・ハーレム・スクリプト
【4月1日】
・巨乳トライ!
【4月8日】
・ムコ取り十番勝負!
【4月22日】
・いじらレンタル
【4月28日】
・禁親相愛
・ハッピー・ハーレム・スクリプト
2011/03/02
「オタカノ」応援バナーキャンペーンで、ドラマCDが当たったらしい
先ほどメールで連絡があったので、返信しときました。
えーと肝心のゲーム本編は…実際にプレイしはじめたらお金稼ぎの要素や周回プレイの概念があっていろいろと面倒でした。サクッと抜きたい派の私としては、公式サイトであらかじめ説明しておいてほしかった…。よって後回し中。1つだけHシーンは見たけど、それは普通に良かった。続き見たいけど面倒、というのが本音です。
えーと肝心のゲーム本編は…実際にプレイしはじめたらお金稼ぎの要素や周回プレイの概念があっていろいろと面倒でした。サクッと抜きたい派の私としては、公式サイトであらかじめ説明しておいてほしかった…。よって後回し中。1つだけHシーンは見たけど、それは普通に良かった。続き見たいけど面倒、というのが本音です。
2011/02/21
もはや「ネットブックでエロゲー」の時代ではない?!
当ブログで一番人気のある記事、それは個別のエロゲー感想ではなく、2009年3月2日に掲載した「『エロゲー向きのネットブック』を考える」という記事です。Googleで「ネットブック エロゲー」で検索すると、いまだに序列1位。しかも、どういうスペックか向いているかを検証しただけで、記事掲載時点では実際に購入してもいません(笑) それだけ、安価にエロゲーをプレイしたいという人がいるのでしょう。
この人気を受けて、実際にネットブックも購入してしまいました。その際の様子は2010年初頭の記事「エロゲー用ネットブックをついに購入(正確にはCULVノートですが)」でも触れました。その後、USB接続のDVD-ROMドライブなども購入し、いくつかエロゲーをプレイしたのですが……結局あまり使わなくなってしまいました。私室にはエロゲー専用のデスクトップPCがあります。ネットブックとの間で、セーブデータをコピーしてまではやる気が起きなかった、というのが正直な気持ちです。
とは言っても、これはあくまでもPCを複数台持っている人の話。例えば、大学生に成り立ての人が将来の就職活動に備えて1台だけPCを買うとするならば、低価格ノートPCを選択するのが普通でしょう。
しかし、この「1台目のPC」を、いわゆるネットブックというカテゴリーの中から探すのはもはや無意味な時代になったようです。海外勢を中心とした、メーカー直販系のノートPCがとにかく安くなっているのです。
その最たる例が、Think Padをリリースしているレノボだと思います。13.3インチ画面、1366×768ドット表示、250GB HDD、光学ドライブ内蔵(!)と、エロゲーをやるのに十分なスペックのPCが、クーポン等を使わずに5万円前後でフツーに買えてしまいます。CPUもAtom系ではなく、より高性能なCore i3。各エロゲーの推奨スペックにも適合しています。
例えば、私が2010年初頭に買ったネットブックは実質4万7840円(ポイント還元を引いた実質価格)。スペックは上記のものと似ていますが、CPUはCeleronでしたし、光学ドライブは非内蔵(別途単品購入すると6000~7000円くらい)です。わずか1年経過しただけで、価格もスペック完全に抜かれてしまいました。
と、いうわけで、2011年はもう、ネットブックの時代ではありません! 断言しちゃってもいいでしょう。負けているのはサイズ・重量くらい。とにかくコンパクトなPCでエロゲーをやりたい人、バッテリー駆動時間を重視する人以外は、ネットブックを選ぶ必要はありません。
ただ注意して欲しいのは、ヨドバシカメラやヤマダ電機の店頭でノートPCを普通に買おうとれば、やはり10万円くらいしてしまうはず。「実物を見たい」という気持ちも分かりますが、そこはあえてガマンし、ネットでレノボ、デル、HPあたりの低価格PCを買うのが、エロゲーをプレイするための一番の近道になると思います。
この人気を受けて、実際にネットブックも購入してしまいました。その際の様子は2010年初頭の記事「エロゲー用ネットブックをついに購入(正確にはCULVノートですが)」でも触れました。その後、USB接続のDVD-ROMドライブなども購入し、いくつかエロゲーをプレイしたのですが……結局あまり使わなくなってしまいました。私室にはエロゲー専用のデスクトップPCがあります。ネットブックとの間で、セーブデータをコピーしてまではやる気が起きなかった、というのが正直な気持ちです。
とは言っても、これはあくまでもPCを複数台持っている人の話。例えば、大学生に成り立ての人が将来の就職活動に備えて1台だけPCを買うとするならば、低価格ノートPCを選択するのが普通でしょう。
しかし、この「1台目のPC」を、いわゆるネットブックというカテゴリーの中から探すのはもはや無意味な時代になったようです。海外勢を中心とした、メーカー直販系のノートPCがとにかく安くなっているのです。
その最たる例が、Think Padをリリースしているレノボだと思います。13.3インチ画面、1366×768ドット表示、250GB HDD、光学ドライブ内蔵(!)と、エロゲーをやるのに十分なスペックのPCが、クーポン等を使わずに5万円前後でフツーに買えてしまいます。CPUもAtom系ではなく、より高性能なCore i3。各エロゲーの推奨スペックにも適合しています。
例えば、私が2010年初頭に買ったネットブックは実質4万7840円(ポイント還元を引いた実質価格)。スペックは上記のものと似ていますが、CPUはCeleronでしたし、光学ドライブは非内蔵(別途単品購入すると6000~7000円くらい)です。わずか1年経過しただけで、価格もスペック完全に抜かれてしまいました。
と、いうわけで、2011年はもう、ネットブックの時代ではありません! 断言しちゃってもいいでしょう。負けているのはサイズ・重量くらい。とにかくコンパクトなPCでエロゲーをやりたい人、バッテリー駆動時間を重視する人以外は、ネットブックを選ぶ必要はありません。
ただ注意して欲しいのは、ヨドバシカメラやヤマダ電機の店頭でノートPCを普通に買おうとれば、やはり10万円くらいしてしまうはず。「実物を見たい」という気持ちも分かりますが、そこはあえてガマンし、ネットでレノボ、デル、HPあたりの低価格PCを買うのが、エロゲーをプレイするための一番の近道になると思います。
2011/02/20
「令嬢の秘蜜」をプレイしての感想
「原画は良いけど、駄作」
ミュスカデが2011年1月28日に発売したエロゲー「令嬢の秘蜜」の感想は、この言葉に尽きるでしょう。出演声優の発表を記事にするほど期待していて、当日購入したエロゲー4本のうち、真っ先にプレイしたのですが、その分ガッカリ感も大きかったです。なお、私のプレイ状況ですが、貴美枝目当てでシナリオを進め、6~7種類ほどエッチシーンを見たあたりで、見切りをつけました。あとは日常テキストを読み流し、シーン回収率は9割程度です。
発売から約1カ月が経過し、ネットでもすでにいくつかレビューが出ていますが(Media Clip)、私もほぼ同意。日常会話シーンで音声が再生されなかった時など、PC側のバグを疑ってしまいました。まさかパートタイムボイスとは…。総じて、シナリオの“つながり”がムチャクチャで、エッチシーン前の会話とエッチ中の会話のテンションが食い違っている点には興ざめしました。
原画は肉感的で、非常に良いです。しかし、射精の有無や挿入の状態を示す差分CGがほとんどありません。差分CGはあって当たり前の存在過ぎて、近年は「むしろ不要なんじゃね?」と思ったりもしていました。ですが、令嬢の秘蜜をプレイすれば、その重要性に気付かされるでしょう。
個々のエッチシーンは、シーン前の煽り不足、さらに差分CGなしというミソがついてしまっている以上、満足度が高いとは到底言えません。よくよく読めば、あるいは…とも思いますが、そこまでする気はいまのところないです。
また、外野からの印象論ですが、商品情報の計画的な公開・製品PRも行われてはいないようです。サイトががまともに更新されなかったのは、公表できるようなタネがなかったからなのでしょう。前もって語るだけのあらすじがハナからない、体験版を作る余裕がない――─。更新されないことに若干のミステリアス、あるいは欠乏感を感じ、結果的に期待したわけですが、それも徒労に終わりました。
と、いうわけで、満足度の非常に低い作品でした。原画だけがよく、その他の要素が酷い作品を「CG集」と揶揄する人の気持ちが分かりました(笑) 正直、ミュスカデ次回作に求められるハードルは相当高いでしょう。少なくとも体験版をリリースしない限り、99.9%スルーするつもりです。
ミュスカデが2011年1月28日に発売したエロゲー「令嬢の秘蜜」の感想は、この言葉に尽きるでしょう。出演声優の発表を記事にするほど期待していて、当日購入したエロゲー4本のうち、真っ先にプレイしたのですが、その分ガッカリ感も大きかったです。なお、私のプレイ状況ですが、貴美枝目当てでシナリオを進め、6~7種類ほどエッチシーンを見たあたりで、見切りをつけました。あとは日常テキストを読み流し、シーン回収率は9割程度です。
発売から約1カ月が経過し、ネットでもすでにいくつかレビューが出ていますが(Media Clip)、私もほぼ同意。日常会話シーンで音声が再生されなかった時など、PC側のバグを疑ってしまいました。まさかパートタイムボイスとは…。総じて、シナリオの“つながり”がムチャクチャで、エッチシーン前の会話とエッチ中の会話のテンションが食い違っている点には興ざめしました。
原画は肉感的で、非常に良いです。しかし、射精の有無や挿入の状態を示す差分CGがほとんどありません。差分CGはあって当たり前の存在過ぎて、近年は「むしろ不要なんじゃね?」と思ったりもしていました。ですが、令嬢の秘蜜をプレイすれば、その重要性に気付かされるでしょう。
個々のエッチシーンは、シーン前の煽り不足、さらに差分CGなしというミソがついてしまっている以上、満足度が高いとは到底言えません。よくよく読めば、あるいは…とも思いますが、そこまでする気はいまのところないです。
また、外野からの印象論ですが、商品情報の計画的な公開・製品PRも行われてはいないようです。サイトががまともに更新されなかったのは、公表できるようなタネがなかったからなのでしょう。前もって語るだけのあらすじがハナからない、体験版を作る余裕がない――─。更新されないことに若干のミステリアス、あるいは欠乏感を感じ、結果的に期待したわけですが、それも徒労に終わりました。
と、いうわけで、満足度の非常に低い作品でした。原画だけがよく、その他の要素が酷い作品を「CG集」と揶揄する人の気持ちが分かりました(笑) 正直、ミュスカデ次回作に求められるハードルは相当高いでしょう。少なくとも体験版をリリースしない限り、99.9%スルーするつもりです。
2011年2月のエロゲー購入予定~「三射面談」「純血★女神さまっ!」
いずれも2月25日発売。発注済みです。
・三射面談 ~連鎖する恥辱・調教の学園~ (BISHOP)
調教系の作品は苦手なのですが、 大好物である姉妹丼・母娘丼3Pシーンをかなりアピールしていたので、例外的に購入してみることにしました。ただ、発売直前になって追加されたサンプルCGに輪姦風のシーンがあったんですよね…。あと体験版冒頭のエッチシーンもレイプまがいだし、色々苦手ではあるんですが、前作「学園3」の評判が良さそうだったので、ものは試しで特攻してみます。
・純潔★女神さまっ! (ルネソフト)
和姦系孕ませもの。 孕ませには興味ないのですが、女神ものってことなので。あとワイド画面対応というスペック面でのチャレンジをかって上げたいというのもあります。体験版やった限り、いつものルネソフト(旧マリゴールド)のゲームエンジンが順当にワイド化した印象でした。
2月は他にもいくつか欲しい作品があったのですが、思い切ってスルーしました。まず、まかぱらっ!(ClockUp)、少女のきもち、(うらら)の2作品は、キャスティング的に新鮮味がないように感じたのが最大の理由です。
両ブランドとも、前作と出演者がほとんど同じで、演じる役柄も似たような印象なんですよね。例えば前作で女教師やった人が、次回作でロリキャラをやったり、別の作品を1本挟んでいればまた違うと思うのですが。ただ、ここらへんは完全な好みだと思うので(いつもの声優にいつもの役柄を演じて欲しいとか)、イチャモンだとは思わないでいただきたい。今回、個人的にそういう心境になったというだけです。
このほかにスルーしたのは、まず巨乳ファンタジー外伝(Waffle)。これは単純に前作(巨乳魔女)をクリアーしてないから優先度を下げました。一方、あまふたサンドイッチ(Mink)は原画的興味があるのですが、やはり前作の「しすたー・すきーむ2」がヘンにゲーム性が高く、気軽に抜ける作風ではなかったため、見送りました。たしか体験版が出たので、やればその辺は分かると思いますが、その気が起きないくらい、前作で懲りまして…。
・三射面談 ~連鎖する恥辱・調教の学園~ (BISHOP)
調教系の作品は苦手なのですが、 大好物である姉妹丼・母娘丼3Pシーンをかなりアピールしていたので、例外的に購入してみることにしました。ただ、発売直前になって追加されたサンプルCGに輪姦風のシーンがあったんですよね…。あと体験版冒頭のエッチシーンもレイプまがいだし、色々苦手ではあるんですが、前作「学園3」の評判が良さそうだったので、ものは試しで特攻してみます。
・純潔★女神さまっ! (ルネソフト)
和姦系孕ませもの。 孕ませには興味ないのですが、女神ものってことなので。あとワイド画面対応というスペック面でのチャレンジをかって上げたいというのもあります。体験版やった限り、いつものルネソフト(旧マリゴールド)のゲームエンジンが順当にワイド化した印象でした。
2月は他にもいくつか欲しい作品があったのですが、思い切ってスルーしました。まず、まかぱらっ!(ClockUp)、少女のきもち、(うらら)の2作品は、キャスティング的に新鮮味がないように感じたのが最大の理由です。
両ブランドとも、前作と出演者がほとんど同じで、演じる役柄も似たような印象なんですよね。例えば前作で女教師やった人が、次回作でロリキャラをやったり、別の作品を1本挟んでいればまた違うと思うのですが。ただ、ここらへんは完全な好みだと思うので(いつもの声優にいつもの役柄を演じて欲しいとか)、イチャモンだとは思わないでいただきたい。今回、個人的にそういう心境になったというだけです。
このほかにスルーしたのは、まず巨乳ファンタジー外伝(Waffle)。これは単純に前作(巨乳魔女)をクリアーしてないから優先度を下げました。一方、あまふたサンドイッチ(Mink)は原画的興味があるのですが、やはり前作の「しすたー・すきーむ2」がヘンにゲーム性が高く、気軽に抜ける作風ではなかったため、見送りました。たしか体験版が出たので、やればその辺は分かると思いますが、その気が起きないくらい、前作で懲りまして…。
2011/01/22
「令嬢の秘蜜」の出演声優が公表されてた
【11/02/20追記】
本作「令嬢の秘蜜」プレイ後の感想を別記事として掲載しました。【追記終わり】
来週1月28日発売の「令嬢の秘蜜」ですが、公式サイトでようやくマスターアップが告知されてました。これで発売延期の心配はなくなったかな? ただし、体験版は結局公開されないようです。
それと当時に、出演声優もキャラクター紹介ページで発表されています。ただし、ボイスサンプルはなし。あと、キャラクター紹介は私が勝手に記述しました。間違っている可能性もあります。
- 美柚の姉。妹と主人公の関係を知りながらも主人公を誘う・香柴(かしば) 沙緒里……ユリア
- 主人公のガールフレンド、内向的な文系少女・香柴 美柚(みゆ) ……片倉ひな
- 香柴姉妹の母でエステ会社の社長・香柴 貴美枝……野々村紗夜
- 貴美枝の部下で経理を担当、彼女への絶対服従を誓うクール美女・杉原 里緒……桜城ちか
- 貴美枝からの責めを受けるマゾ系秘書・樋口 奈々……唯香
あらすじを読む限りでは、男への性的奉仕で成り上がった女系会社を舞台にした倒錯もの、ですかねー? モブの男を交えた乱交シーンとかがなければいいなぁ。
2011/01/09
2011年1月購入予定のエロゲーは「妹ぱらだいす!」など4本
【1月28日】
・妹ぱらだいす!(MOONSTONE Cherry)
前作「いちゃぷり!」がお気に入りだったので、大本命。それゆえに特に言及することもなく…。体験版やった感じでも、恐らく問題なく遊べる・抜ける作品になっていると思います。
・アネカノ(chococo)
ウィルプラス傘下の新ブランドのデビュー作。 絵柄が気に入ったので注文してみましたが、サブヒロインHシーンおよびハーレムシナリオ追加パッチを初回特典としてウェブ配布するというスタイルに不安感が高まっています。アクティベーションのだまし討ちとかに発展しそうな悪寒。
しかし「ウィルプラス」って、もともとは「ウィル」という名前でしかも本社は名古屋じゃなかったっけ? と思ったら2010年10月付けで社名変更したんですね。エロゲー事業を分社化したのか、はたまた財務の問題か…。
・オタカノ(ディサベル)
このブランドの作品を買うのは初めて。これまでのリリース歴からは、物語重視の傾向が伺えますが、本作はかろうじてエロ重視に見えるため、試しに注文。現時点で体験版未公開(もともと公開するつもりではない?)、キャスト不明、サンプルCG少なめなど、ウェブでの広報体制はかなり後手に回ってます。
・令嬢の秘蜜(ミュスカデ)
今回購入する4作品のうち、原画的にはもっとも好みなのですが、どうやらこのミュスカデは「熟処女」という作品でエロシーンの使い回しをやった模様。 リリース元は別名義の「hammerheads」になってはいるものの、原画家が同じなので、開発会社もまた同じなのかな? ちなみに、僕も熟処女はプレイしてまして、確かに誤記やスクリプトエラーっぽいのが多かった。抜きゲー派の私はシナリオ展開自体にはかなり肝要なほうだと思いますが、それでも「手ぇ抜いてるな」と思いました。文章の体をなしていない、というか…。
というわけで、自然にミュスカデに対しても疑念を覚えざるを得ない。まあ、コピペ疑惑の発覚が注文後だったので、今回はキャンセルしません(つか、できない)が…。 毎度のことですが、絵柄はめちゃ好み。あとはヘンに男性サブキャラとか出てこない作品ならいいな、と願っております。
――─読み返してみると、後ろ向きコメント多いなぁ(笑) でも、大化け可能性する可能性を信じてますよ!
・妹ぱらだいす!(MOONSTONE Cherry)
前作「いちゃぷり!」がお気に入りだったので、大本命。それゆえに特に言及することもなく…。体験版やった感じでも、恐らく問題なく遊べる・抜ける作品になっていると思います。
・アネカノ(chococo)
ウィルプラス傘下の新ブランドのデビュー作。 絵柄が気に入ったので注文してみましたが、サブヒロインHシーンおよびハーレムシナリオ追加パッチを初回特典としてウェブ配布するというスタイルに不安感が高まっています。アクティベーションのだまし討ちとかに発展しそうな悪寒。
しかし「ウィルプラス」って、もともとは「ウィル」という名前でしかも本社は名古屋じゃなかったっけ? と思ったら2010年10月付けで社名変更したんですね。エロゲー事業を分社化したのか、はたまた財務の問題か…。
・オタカノ(ディサベル)
このブランドの作品を買うのは初めて。これまでのリリース歴からは、物語重視の傾向が伺えますが、本作はかろうじてエロ重視に見えるため、試しに注文。現時点で体験版未公開(もともと公開するつもりではない?)、キャスト不明、サンプルCG少なめなど、ウェブでの広報体制はかなり後手に回ってます。
・令嬢の秘蜜(ミュスカデ)
今回購入する4作品のうち、原画的にはもっとも好みなのですが、どうやらこのミュスカデは「熟処女」という作品でエロシーンの使い回しをやった模様。 リリース元は別名義の「hammerheads」になってはいるものの、原画家が同じなので、開発会社もまた同じなのかな? ちなみに、僕も熟処女はプレイしてまして、確かに誤記やスクリプトエラーっぽいのが多かった。抜きゲー派の私はシナリオ展開自体にはかなり肝要なほうだと思いますが、それでも「手ぇ抜いてるな」と思いました。文章の体をなしていない、というか…。
というわけで、自然にミュスカデに対しても疑念を覚えざるを得ない。まあ、コピペ疑惑の発覚が注文後だったので、今回はキャンセルしません(つか、できない)が…。 毎度のことですが、絵柄はめちゃ好み。あとはヘンに男性サブキャラとか出てこない作品ならいいな、と願っております。
――─読み返してみると、後ろ向きコメント多いなぁ(笑) でも、大化け可能性する可能性を信じてますよ!
2010/12/28
【2010年末企画】発売から半年以上経っても遊んでるエロゲー3作品
世間的に2010年の仕事納めという日でもあり、ふと思いついたので書いてみます。発売したら、寝食忘れて一気にプレイしたくなるのが良い作品なのかもしれませんが、抜くためにエロゲーをやっている人には、こういった気長な観点も多少参考になるかと。
私のブログでは毎月1度、購入予定のエロゲーリストを晒しています。「エロゲー購入予定」ラベルを辿ると直接参照できますが、2010年1月以降の発売作で、かつ半年以上経過した作品となりますと……20タイトルに上りました。
で、「シナリオを読み飛ばずこと無く100%完全クリアした作品はどれだっけかなぁー」と振り返ってみたところ、 なんと1作品もありませんでした。そりゃあ抜き目的で毎月2~3本と次々買ってたら、よほどの男性でもなければ使い切れるわけもないか…。
一方、気長にチマチマと遊び続けた作品(=お気に入り)はいくつかあります。まずはアトリエかぐやが2月に発売した「姉です。」。長女シナリオを完全攻略し、2人目の途中くらいでプレイ中断しちゃってますが、アニメーション対応のHシーンがかなり多く、かつデキも良いので、安心してプレイできています。「このゲームをまだまだ遊べるんだー」と思い続けられること自体、プレミアムになってます。
2作目は、5月発売の 「メイドさんひろった!」。ストラトスというメーカーのデビュー作で、その後新作の音沙汰がないなど、寂しい点はいくつかあります。が、私が初めて見るゲームエンジン、キャスティングが比較的新鮮、エロの傾向もギリギリ及第点といったところで、収穫もありました。ただ、大事にプレイするあまりエンディングに到達していません(笑) 2010は、この「大事にしすぎちゃう」というのが良くなかったかなぁ…。
それと、今回の趣旨からは時期が外れるのですが、2009年12月発売の「いちゃぷり!」(MOONSTONE Cherry)も、時折思い出したかのように、かなり大事にプレイを継続しています。 等身の低い萌絵のため、購入前は不安もありましたが、日常シナリオなにするものぞというエロ特化構成。選択肢にはエッチしたいキャラ名がカッコ書きされるという割り切り、膣内断面描写(個人的には苦手な表現だけど、心意気自体は良い)、射精カウントダウン対応など、完全な抜きゲーでした。ワイド画面対応も、この時期はかなり先進的だったように思います。1年ぶりの新作が2月には出るので、こちらにも期待したい。
――─実はこの記事、当初は「2010年、心に残ったエロゲー3作品」みたいなタイトルにしようと思っていました。もちろん7月以降発売のお気に入りもあるのですが、11月リリース作品ともなると、いままさにプレイ真っ最中という印象があるため、少々路線を変更し、このような体裁にしてみました。
最近は「新作エロゲー予約開始直前に、前作の評判を調べる」というケースが個人的にすごく多くなっています。本ブログも、そういったニーズに多少なりとも力添えできればいいなと考えております。2011年もどうぞよろしくお願いします。
私のブログでは毎月1度、購入予定のエロゲーリストを晒しています。「エロゲー購入予定」ラベルを辿ると直接参照できますが、2010年1月以降の発売作で、かつ半年以上経過した作品となりますと……20タイトルに上りました。
で、「シナリオを読み飛ばずこと無く100%完全クリアした作品はどれだっけかなぁー」と振り返ってみたところ、 なんと1作品もありませんでした。そりゃあ抜き目的で毎月2~3本と次々買ってたら、よほどの男性でもなければ使い切れるわけもないか…。
一方、気長にチマチマと遊び続けた作品(=お気に入り)はいくつかあります。まずはアトリエかぐやが2月に発売した「姉です。」。長女シナリオを完全攻略し、2人目の途中くらいでプレイ中断しちゃってますが、アニメーション対応のHシーンがかなり多く、かつデキも良いので、安心してプレイできています。「このゲームをまだまだ遊べるんだー」と思い続けられること自体、プレミアムになってます。
2作目は、5月発売の 「メイドさんひろった!」。ストラトスというメーカーのデビュー作で、その後新作の音沙汰がないなど、寂しい点はいくつかあります。が、私が初めて見るゲームエンジン、キャスティングが比較的新鮮、エロの傾向もギリギリ及第点といったところで、収穫もありました。ただ、大事にプレイするあまりエンディングに到達していません(笑) 2010は、この「大事にしすぎちゃう」というのが良くなかったかなぁ…。
それと、今回の趣旨からは時期が外れるのですが、2009年12月発売の「いちゃぷり!」(MOONSTONE Cherry)も、時折思い出したかのように、かなり大事にプレイを継続しています。 等身の低い萌絵のため、購入前は不安もありましたが、日常シナリオなにするものぞというエロ特化構成。選択肢にはエッチしたいキャラ名がカッコ書きされるという割り切り、膣内断面描写(個人的には苦手な表現だけど、心意気自体は良い)、射精カウントダウン対応など、完全な抜きゲーでした。ワイド画面対応も、この時期はかなり先進的だったように思います。1年ぶりの新作が2月には出るので、こちらにも期待したい。
――─実はこの記事、当初は「2010年、心に残ったエロゲー3作品」みたいなタイトルにしようと思っていました。もちろん7月以降発売のお気に入りもあるのですが、11月リリース作品ともなると、いままさにプレイ真っ最中という印象があるため、少々路線を変更し、このような体裁にしてみました。
最近は「新作エロゲー予約開始直前に、前作の評判を調べる」というケースが個人的にすごく多くなっています。本ブログも、そういったニーズに多少なりとも力添えできればいいなと考えております。2011年もどうぞよろしくお願いします。
2010/12/16
2010年12月に購入予定のエロゲー~「少交女」「Knight Carnival!」など5作品
5本といっても、うち3本は定価2000円台の作品ですが。
【12月10日】
・熟処女(Hammerheads)
パッケージ版。通販のまとめ配送の都合で、17日以降プレイする予定です。購入の直接的な理由は原画が好みだったので。ただし、公式Webサイトがかなりザツ(更新が遅い・情報が少ない)ため、いろいろ不安。さらに、事後の話ではありますが、ダウンロード版の発売日を未告知で5日ほどズラしている模様です。
【12月17日】
・少交女(たぬきそふと)
一応、本命。アクティベーション非搭載が明言されてたので買うことにしました。ただし、過去2作品を再リリースしたバージョンのアクティベーションのかけ方は酷い模様。
【12月24日】
・Knight Carnival! (Nomad)
このブランドの作品を買うのは初めて。陵辱専門ブランドのようですが、多少路線変更したのかな? シンプルに考えれば、エロ要素はそれなりに確保されているはずだが…。あと、アクティベーションなしっぽいので購入(未確定)。
私の調べによると、このブランドは従来なら絶対アクティベーションかける派。さらに本体であるネクストンはかなりの頻度でアクティベーションかけるようになっていたので、私自身はそれを受けて2作(巫女さんといっしょとくれよんちゅーりっぷ)ほど連続してスルーしていました。
・人妻ンション(Pink Tissue)
体験版をホンのちょっとだけプレイしたのですが、ストーリーなど飾り、エロ重視という作風が垣間見えて好印象。冒頭、酔った勢いでいきなり3姉妹と4Pするゲームって今どきどうなの!(褒め言葉。むしろ、それがいい)
・ツンデレついんず水泳部 (ローズクラウン)
ブランド買い。最近は正直惰性になってます。しいて言えば3Pが多そうなのに期待
【12月10日】
・熟処女(Hammerheads)
パッケージ版。通販のまとめ配送の都合で、17日以降プレイする予定です。購入の直接的な理由は原画が好みだったので。ただし、公式Webサイトがかなりザツ(更新が遅い・情報が少ない)ため、いろいろ不安。さらに、事後の話ではありますが、ダウンロード版の発売日を未告知で5日ほどズラしている模様です。
【12月17日】
・少交女(たぬきそふと)
一応、本命。アクティベーション非搭載が明言されてたので買うことにしました。ただし、過去2作品を再リリースしたバージョンのアクティベーションのかけ方は酷い模様。
【12月24日】
・Knight Carnival! (Nomad)
このブランドの作品を買うのは初めて。陵辱専門ブランドのようですが、多少路線変更したのかな? シンプルに考えれば、エロ要素はそれなりに確保されているはずだが…。あと、アクティベーションなしっぽいので購入(未確定)。
私の調べによると、このブランドは従来なら絶対アクティベーションかける派。さらに本体であるネクストンはかなりの頻度でアクティベーションかけるようになっていたので、私自身はそれを受けて2作(巫女さんといっしょとくれよんちゅーりっぷ)ほど連続してスルーしていました。
・人妻ンション(Pink Tissue)
体験版をホンのちょっとだけプレイしたのですが、ストーリーなど飾り、エロ重視という作風が垣間見えて好印象。冒頭、酔った勢いでいきなり3姉妹と4Pするゲームって今どきどうなの!(褒め言葉。むしろ、それがいい)
・ツンデレついんず水泳部 (ローズクラウン)
ブランド買い。最近は正直惰性になってます。しいて言えば3Pが多そうなのに期待
2010/11/21
「母乳が染み出る愛娘・愛美」の第一印象
11月19日発売の「母乳が染み出る愛娘・愛美」(オーバードーズ)を2~3時間プレイしての第一印象です。エンディングまで到達してません。
- キャラ別CG比は圧倒的に愛美中心。回想ページの割り当てが愛美は6ページなのに、その他2キャラは1ページずつ。とはいえ、前々作「美脚性奴会長 亜衣」をプレイしていた身としては想定範囲内。
- 前記事で「ゲームシステムはほぼ完璧」と書いたが、ウインドウ非アクティブで音声再生一時停止するタイプであることは、好みが分かれるかも。
- 「疑似リアルタイム会話」は、中身がかなりブラックボックス。初プレイではそれほど苦にならないが、周回を重ねてCG回収が目的になってくると大きな壁になるかも。要・検証。
- 上述の会話に応じてシーン分岐するので、会話のつながりやエッチシーンの雰囲気に一貫性がない感はある。ただ、シーン描写自体は十分満足。抜き目的の人なら不満はないのでは?
- 会話シーンから直接派生する愛美とのHイベントは、テキストがループし続け、「フェラさせる」「パイズリさせる」などを随時選ぶことで、ループ会話が中断されてまた別のループ会話へ移行するというかなり独特のシステム。「Hする」などを選ぶと、ループではない通常の射精シーンに移行し、イベント自体終わる。なかなか表現が難しいが、個人的には嫌いではない。もちろん、通常のイベント的エッチシーンも多数ある。
2010/11/17
2010年11月購入予定のエロゲーは3本、「母乳が染み出る愛娘・愛美」に期待
今月は3本。すべて発注済み。
・母乳が染み出る愛娘・愛美「お父さん、私のミルクたくさん搾って欲しいの……」(オーバードーズ)
今月の期待作。 ありそうでなかなかない、「非・陵辱系の父娘相姦もの」。Runeの「娘姉妹」は、かなりヘンな主人公でしたからねぇ…。体験版をプレイした感じでは、至極まっとうな常識人の父(主人公)、父親大好き!な優等生タイプの娘が、男女関係に至るまでを必要最低限ながらカッチリ描いていて、好印象を持ちました。原画も非常に好みのタイプ。
システムもほぼ完璧。ウインドウ透過率設定、「ページ切換時に音声を止める」はもちろんのこと、「次は音声だよアイコン」も実装。右クリックボタンの機能は環境設定・音声リピート・ウィンドウ消去の3種類から選択できます。抜きゲーで必要な新興機能としては、あとは射精カウントダウンくらいでしょうか。
個人的に気にしているオートモードの設定も、前作同様かなり細め。1文字に対する待ち時間、最大待ち時間、最小待ち時間をそれぞれ数値設定できます(規定値選択ではない)。特に最小待ち時間を設定できるのは便利で、例えば「あっ! 危ない!」というような短いセンテンスのメッセージが一瞬で読み進められてしまう事態を防げます。あと必要があるとしたら、「音声再生後の待ち時間」の項目くらいかなぁ。
不安としては…シナリオライターが5名以上いるので、作品としての統一感がとれるのかということ。体験版の冒頭で表現された作風が、エンディングまで一貫できていればいいのですが。
・先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ(OLE)
かわしまりの指名買い作品。
・恋愛催眠(C:drive.)
このブランドの作品を買うのは初めて。前作の「催眠生活」を迷ったあげくスルーした経緯があったので、ようやく…という感慨を持っています。直接の購入理由は、公式サイトで「陵辱要素の排除」が明言されていること、サンプルCGページでHなCGの比率が高い&ハーレム風の構図が多い、そして…かわしまりの氏がでていること(^_^;)
・母乳が染み出る愛娘・愛美「お父さん、私のミルクたくさん搾って欲しいの……」(オーバードーズ)
今月の期待作。 ありそうでなかなかない、「非・陵辱系の父娘相姦もの」。Runeの「娘姉妹」は、かなりヘンな主人公でしたからねぇ…。体験版をプレイした感じでは、至極まっとうな常識人の父(主人公)、父親大好き!な優等生タイプの娘が、男女関係に至るまでを必要最低限ながらカッチリ描いていて、好印象を持ちました。原画も非常に好みのタイプ。
システムもほぼ完璧。ウインドウ透過率設定、「ページ切換時に音声を止める」はもちろんのこと、「次は音声だよアイコン」も実装。右クリックボタンの機能は環境設定・音声リピート・ウィンドウ消去の3種類から選択できます。抜きゲーで必要な新興機能としては、あとは射精カウントダウンくらいでしょうか。
個人的に気にしているオートモードの設定も、前作同様かなり細め。1文字に対する待ち時間、最大待ち時間、最小待ち時間をそれぞれ数値設定できます(規定値選択ではない)。特に最小待ち時間を設定できるのは便利で、例えば「あっ! 危ない!」というような短いセンテンスのメッセージが一瞬で読み進められてしまう事態を防げます。あと必要があるとしたら、「音声再生後の待ち時間」の項目くらいかなぁ。
不安としては…シナリオライターが5名以上いるので、作品としての統一感がとれるのかということ。体験版の冒頭で表現された作風が、エンディングまで一貫できていればいいのですが。
・先パイ・乙パイ・過去に戻りパイ(OLE)
かわしまりの指名買い作品。
・恋愛催眠(C:drive.)
このブランドの作品を買うのは初めて。前作の「催眠生活」を迷ったあげくスルーした経緯があったので、ようやく…という感慨を持っています。直接の購入理由は、公式サイトで「陵辱要素の排除」が明言されていること、サンプルCGページでHなCGの比率が高い&ハーレム風の構図が多い、そして…かわしまりの氏がでていること(^_^;)
2010/10/30
「お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?」のアクティベーションが1年間に3回しかできなかったりいろいろヒドい件について
昨日のエントリーでも触れた「お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?」が手元に届きました。パッケージ表面にすら、アクティベーションに関する説明はなし。表面を正面から見た場合の下側横面に「Alpha Activation認証を行うためインターネット接続できるWindowsパソコンやPDA、もしくはi-mode、Yahoo!ケータイ、EZwebにアクセス出来る携帯電話が必要になります」という説明とそのサービスロゴがわずかに記載されているだけ。1年間に3回という制限については言及されていません。 そんなにこの情報の重要度って低いですかね…?
加えて、その説明書きの続きでは「無許諾でのゲームソフトの中古販売を禁止します」ときましたよw FAQでは「中古屋は買い取りしてくれるのですか?」の問に対し、「A.中古取扱店の判断よるところも大きいですが、過去のタイトルでは認証回数制限期間の終了後は、ほとんどの中古取扱店にて買い取りが行われていたようです。ご利用されている中古販売店にお問合せください」と書いてあるのに。これって条件付きで中古販売を認めてることになりませんか? この一貫性の無さは理解に苦しみます。
別にアクティベーションをかけるのはいいんです。中古販売禁止したって、正当性があると思うならそう主張していただいて結構です。それでも、実際にやったらびっくりするほど面白いかもしれませんし、そうだったらこのブログでも「面白い」と書きます。
でも、これらの超・重要情報の告知をおろそかにしているっていう点だけは非難させていただきます。3回という回数は、万一のインストールトラブルや機器故障を考えたら、正規ユーザーにとって絶対に少なすぎます。また、このゲームを買って2~3ヶ月後にクリアしたら売ろうと思っていた人の思惑も裏切っています。現実に中古市場はあるのに。
このゲームの販売元は、製品発表と同時にアクティベーションの具体的運用ルール(今回なら発売後1年間に3回まで)を明示すべきでした。また、リアル店舗での店頭予約、オンラインショップでの受注時に価格と運用ルールを一緒に明記する必要もあったでしょう。もう、あとの祭りですけどね。
ちなみに、こういったアクティベーションをめぐる不誠実な発表を「騙し討ち」と評し、そのメーカー・製品リストを公表されている「エロゲについてのあれこれ」というWebサイトがあったので、大いに参考にさせていただきました。まさに言い得て妙w
加えて、その説明書きの続きでは「無許諾でのゲームソフトの中古販売を禁止します」ときましたよw FAQでは「中古屋は買い取りしてくれるのですか?」の問に対し、「A.中古取扱店の判断よるところも大きいですが、過去のタイトルでは認証回数制限期間の終了後は、ほとんどの中古取扱店にて買い取りが行われていたようです。ご利用されている中古販売店にお問合せください」と書いてあるのに。これって条件付きで中古販売を認めてることになりませんか? この一貫性の無さは理解に苦しみます。
別にアクティベーションをかけるのはいいんです。中古販売禁止したって、正当性があると思うならそう主張していただいて結構です。それでも、実際にやったらびっくりするほど面白いかもしれませんし、そうだったらこのブログでも「面白い」と書きます。
でも、これらの超・重要情報の告知をおろそかにしているっていう点だけは非難させていただきます。3回という回数は、万一のインストールトラブルや機器故障を考えたら、正規ユーザーにとって絶対に少なすぎます。また、このゲームを買って2~3ヶ月後にクリアしたら売ろうと思っていた人の思惑も裏切っています。現実に中古市場はあるのに。
このゲームの販売元は、製品発表と同時にアクティベーションの具体的運用ルール(今回なら発売後1年間に3回まで)を明示すべきでした。また、リアル店舗での店頭予約、オンラインショップでの受注時に価格と運用ルールを一緒に明記する必要もあったでしょう。もう、あとの祭りですけどね。
ちなみに、こういったアクティベーションをめぐる不誠実な発表を「騙し討ち」と評し、そのメーカー・製品リストを公表されている「エロゲについてのあれこれ」というWebサイトがあったので、大いに参考にさせていただきました。まさに言い得て妙w
2010/10/28
2010年10月購入予定のエロゲー~1年間に3回しかアクティベーションできないゲームってどうなの?
今月は2本にしました。
・お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?(SugarPot+)
原画に惹かれて注文してみたものの、発売後1年間は3回しかアクティベーションしかできないという鬼畜仕様がのちに発覚。中古買取を1年間という超・長期に渡って実質的に制限するという……。これでつまらなかったら叩かれても仕方ないと思うけど、その分自信があるってことなんでしょう。
アクティベーションを要求することに文句を言うつもりはさらさらありません。しかし本作の制限は、正規ユーザーの利便性を著しくそこなうレベルだと思います。少なくともウェブでの解説を読む限りでは「台数」でなく「回数」で認証するらしいので、最初の1台にインストールしてから1年以内に買い替え、故障、修理代替機へのインストールなどがいずれかの組み合わせで3回以上あったらそれでアウトなんですから。
「認証回数制限期間内にパソコンの不良等で、やむをえず設定された回数以上の認証が必要になってしまった場合は、弊社サポートまでお問い合わせください」とあるけど、構造的な不安は残ります。第一、お問い合わせってメールなの?電話なの? 24時間対応なの? この文章だけじゃ分かりません。
まずは何より、正規ユーザーに“安心して使ってもらえる環境”を用意すべきです。そのためには認証回数を増やすとか、トラブルがあった場合にどれだけ簡単に認証回数を復活させられるか、もっとわかりやすく明示しなければならないはずです。
これだけの重要情報を、製品情報TOPページなどのわかりやすい部分に書いていない以上、SugarPot+への不信感は非常に高まっています。店頭で予約を取る時にだって客に伝えるべきレベルの情報だと思うんですけどねぇ……。 今回は注文してしまった以上遊びますが、同ブランドの次回作を買う気にはなれない。天地がひっくり返るほど面白ければ別かもしれませんが。
アクティベーション情報の不徹底ぶりゆえに以後スルーしているブランドはすでにあって、具体的にはしゅこあ!(ネクストン)です。6月発売の「巫女さんといっしょ!」は現に買いませんでした。ちなみにこの作品でもアクティベーション制限期間は4カ月らしいです。1年てどんだけ。
・肉欲人妻(祭企画)
人妻ものだけど寝取り寝取られ要素薄そう、ふたなりっぽいキャラがいる、というのが購入理由。また、ガンちゃん氏が原画を担当する作品を一度買ってみたいと思っていたのですが、陵辱ものが多かったりしてタイミングを逸してたので、まさに渡りに船。期待してます。
――─ただ、こちらにも販売をめぐる問題はあって、登場キャラ3人の個別シナリオを個別に先行ダウンロード販売しているんですよね。28日発売の本作はそれに新規CGをプラスしたということですが…ダウンロード版購入した人へのフォローも忘れずにお願いしたいですな。
・お嫁さん候補があらわれた!コマンドは?(SugarPot+)
原画に惹かれて注文してみたものの、発売後1年間は3回しかアクティベーションしかできないという鬼畜仕様がのちに発覚。中古買取を1年間という超・長期に渡って実質的に制限するという……。これでつまらなかったら叩かれても仕方ないと思うけど、その分自信があるってことなんでしょう。
アクティベーションを要求することに文句を言うつもりはさらさらありません。しかし本作の制限は、正規ユーザーの利便性を著しくそこなうレベルだと思います。少なくともウェブでの解説を読む限りでは「台数」でなく「回数」で認証するらしいので、最初の1台にインストールしてから1年以内に買い替え、故障、修理代替機へのインストールなどがいずれかの組み合わせで3回以上あったらそれでアウトなんですから。
「認証回数制限期間内にパソコンの不良等で、やむをえず設定された回数以上の認証が必要になってしまった場合は、弊社サポートまでお問い合わせください」とあるけど、構造的な不安は残ります。第一、お問い合わせってメールなの?電話なの? 24時間対応なの? この文章だけじゃ分かりません。
まずは何より、正規ユーザーに“安心して使ってもらえる環境”を用意すべきです。そのためには認証回数を増やすとか、トラブルがあった場合にどれだけ簡単に認証回数を復活させられるか、もっとわかりやすく明示しなければならないはずです。
これだけの重要情報を、製品情報TOPページなどのわかりやすい部分に書いていない以上、SugarPot+への不信感は非常に高まっています。店頭で予約を取る時にだって客に伝えるべきレベルの情報だと思うんですけどねぇ……。 今回は注文してしまった以上遊びますが、同ブランドの次回作を買う気にはなれない。天地がひっくり返るほど面白ければ別かもしれませんが。
アクティベーション情報の不徹底ぶりゆえに以後スルーしているブランドはすでにあって、具体的にはしゅこあ!(ネクストン)です。6月発売の「巫女さんといっしょ!」は現に買いませんでした。ちなみにこの作品でもアクティベーション制限期間は4カ月らしいです。1年てどんだけ。
・肉欲人妻(祭企画)
人妻ものだけど寝取り寝取られ要素薄そう、ふたなりっぽいキャラがいる、というのが購入理由。また、ガンちゃん氏が原画を担当する作品を一度買ってみたいと思っていたのですが、陵辱ものが多かったりしてタイミングを逸してたので、まさに渡りに船。期待してます。
――─ただ、こちらにも販売をめぐる問題はあって、登場キャラ3人の個別シナリオを個別に先行ダウンロード販売しているんですよね。28日発売の本作はそれに新規CGをプラスしたということですが…ダウンロード版購入した人へのフォローも忘れずにお願いしたいですな。
2010/09/20
2010年9月のエロゲー購入予定
毎月3~4本購入するケースが続いてましたが、今月は思いっきり絞りこんでみました。
【発注済み】
・巨乳魔女(Waffle)
・キラリ☆南国小麦色 ~潮吹きパラダイスへようこそ!~(アトリエかぐや)
両方ともブランド信頼買いといいますか…。巨乳魔女のほうは担当声優が公表されていないのが不安と言えば不安(今みたら公開されてました。すみません)。でもまぁ、大丈夫だと思います。
あと、両タイトルともワイド画面対応です。巨乳魔女は公式サイトでも大々的にアピールしていたのですが、キラリ☆南国小麦色は体験版やって初めて気付きました。時代は変わりましたなー。
現状、スルー予定なのがBloods~淫落の血族2(ローズクラウン)とはれがく!(らぱぷる)、ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!(マリン)の3本。相当迷ったのですが、好きなキャラデザだけど男キャラの影がちらついたり、モチーフが好みだけど画風が好みでなかったり、これまで条件反射で買ってたのではないかと思い直したりと、それぞれ決定打を欠く感じだったので様子見にしました。
【発注済み】
・巨乳魔女(Waffle)
・キラリ☆南国小麦色 ~潮吹きパラダイスへようこそ!~(アトリエかぐや)
両方ともブランド信頼買いといいますか…。
あと、両タイトルともワイド画面対応です。巨乳魔女は公式サイトでも大々的にアピールしていたのですが、キラリ☆南国小麦色は体験版やって初めて気付きました。時代は変わりましたなー。
現状、スルー予定なのがBloods~淫落の血族2(ローズクラウン)とはれがく!(らぱぷる)、ぱいずりチアリーダーVS搾乳応援団!(マリン)の3本。相当迷ったのですが、好きなキャラデザだけど男キャラの影がちらついたり、モチーフが好みだけど画風が好みでなかったり、これまで条件反射で買ってたのではないかと思い直したりと、それぞれ決定打を欠く感じだったので様子見にしました。
2010/08/31
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