2009/06/09

2009年6月のエロゲー購入予定。イメージクラフト「無差別恋愛」を買うべきか…

【09/06/28追記】
無差別恋愛に関する第一印象を別記事にて掲載しました。
【追記終わり】

今日も今日とてエロゲーをプレイする日々。ここ数日は、1年前に発売されてちょっとしかやっていなかった「毎日けだものっ」(BISHOP)で遊んでいました。と、余談はそれくらいにして今月2009年6月のエロゲー購入予定をメモしておきます。

【6月19日】
【6月25日】
【6月26日】
以上4本。このうち姫さまはプリンセスは先月5月からの発売延期分です。あと「パンツを…」も迷ったあげく、結局注文しました。この2本は通販送料の兼ね合いから6月25日届けにしてあります。姫さまはプリンセスのプレイが1週間遅れになりますが、まあしょうがない。

んで6月26日分の2作は現状で未発注。この日は気になる作品がいくつも発売されるのですが、すでにビーチクビーチ、マジカルウィッチコンチェルト、姫様ご命令を!は断腸の思いでスルーしました。さすがに経済的限界もありますので…。

義母や実母との恋愛というかなり希有なテーマを謳った「美熟母」はほぼ間違いなく買おうと思っているのですが、迷いにまよっているのが「無差別恋愛」についてです。あらすじから判断するに、性的不満のはけ口として人妻たちに弄ばれてしまうことになった主人公を描く作品です。

ただホームページ上で公開されている情報が極めて少なく(サンプルCGが5枚程度)、今日付で公開されたデモムービーをみる限りはコメディ感も薄い印象。体験版未公開なのはいいとして、声優名が現段階でも公表されていない、さらに必要HDD容量が1GB切っていること(数値だけ比較するとやや寂しい量) 、ブランドとしての前作発売が2年半近く前といった要素が決断を鈍らせています。

絵柄自体は好みですし、「あまり買ったことのないブランドの作品を優先的に購入する」という私的方針からも注目したい作品ではあります。ただ“主人公受け”の作品めあてとはいえ、私自身が好む「主人公のことが本当は好きだけど責めてしまうヒロイン」から、生理的に苦手な「相手方の人格オール無視な肉欲ヒロイン」まで表現形態は幅広いので、買ってみないことにはわからない部分も多々あります。願わくば前者であってほしいのですが…。

いろいろ書きましたが、マスターアップも現状報告されていないし、発売ギリギリ前まで注文を粘るのが正解なのだろうか? ともかく近日中には決断せねば。

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