2009/11/03

「このままじゃ、姉とSEXしてしまう!?」のミニ感想

2009年もすでに11月ですね。今年は毎月コンスタントに2~3本程度のエロゲーを購入したのですが、平日1~2回、都合5時間程度しかプレイ時間を割けない当方(仕事で忙しいわけでなく家庭用ゲームをやっているだけ)としては未消化分が増える一方です。

10月購入分は結局5本。ハーフプライスの作品もあるので4.5本と表現するのが正確でしょうか。そのうち一番やっているのが「このままじゃ、姉とSEXしてしまう!?」で、3~4時間ほどプレイ(エンディング未到達)。マップ上のヒロインアイコンを選択していくオーソドックスなゲームなのですが、基本的に複数人同時攻略が前提のバランスの模様。

また午後・夜といったゲーム内時間帯に応じてアイコンが出たり出なかったりするので、目当てのキャラのエッチシーンをすぐ見られるようにはなっていません。抜きゲー志向のワタシとしては、もうちょっとシンプルに攻略させてほしい気もします。

よいところは、シナリオ上、ほぼ100%のヒロインが弟(主人公)への好意をもっていること。以前プレイした「姉ニモマケズ」とは対極にあり、大変好感が持てます。自分好みということもありますが、プレイ継続のモチベーションになっています。

性交シーンはまだ4~5コしかみていませんが、表現的にはちとあっさり目。淫語(音声処理なし)もそこそこあるのですが……。直前にプレイしていたゲームが「なつどき! ハーレム」だから特にそう感じるのかも知れません。この点はもうちょっと様子見したいと思います。あとオマケモードの画面構成から察するに、1キャラクターあたりの性交シーンは5コ前後ではないかとみています(未検証)。

以上ミニ感想でした。このほかには巨乳ファンタジー、スウィーテストママンにちょっと手を付けたという程度です。今後もマイペースで進めていきたいと思います。

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