2009/02/15

2008年に好きになったもう1つのブランド「CLOCKUP」

 以前のエントリーで「らぱぷる」というブランドが好きになった、と書きましたが、2008年度でもう1つ好きになったところとして「CLOCKUP」を挙げたいと思います。



 同ブランドで初めて買ってみた作品は、9月発売の「こっすこす」。発売予約キャンペーンと連動して、アンケートはがき送付者向けに小冊子プレゼントをやっていたのがきっかけでした。

 で、当然ゲーム本編の話になるのですが、システムが非常に素晴らしいんですね。個人的には必須だと思っている「キャラボイス再生中にメッセージを進めても音声を停止させない」オプションはもちろんのこと、「メッセージオート進行モードのときのみ、キャラ音声再生中のセリフ表示窓を消す」「次のマウスクリックでキャラ音声が再生される場合は予告アイコンを出す」「射精シーンまでの要マウスクリック回数をカウントダウンする」と、徹底したサポート機能を実装しています。特に後者3要素は、生まれて初めてみた機能でした。

 またその次回作として12月に発売された「ザーメンセキュリティ2009」も、やはり同様のシステムを実装。「いまもっとも抜きゲーとしてのシステムが充実しているブランド」という認識が僕の中で生まれています。3月には「麗辱の館」という作品も登場するので期待しています。シナリオ的に陵辱色が薄めであれば、ぜひ買いたいな、と。

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